スタッフインタビュー③調剤事務 鈴木優子(入社2年目)

①これまでの職歴
高校卒業後、医療事務の専門学校で学び、総合病院の受付事務として4年間勤務していました。大きな組織での業務効率化や正確性は学べましたが、患者様一人ひとりとじっくり関わる機会が少なく、もっと身近な存在として医療に貢献したいと思うようになりました。地域密着型の薬局であれば、患者様との距離が近く、やりがいを感じられると考えました。
②入社の決め手
見学に訪れた際、薬剤師と事務スタッフがチームとして協力し合っている雰囲気に惹かれました。「事務は薬剤師のサポート役ではなく、患者様サービスを提供するプロフェッショナル」という社長の言葉が印象的でした。また、未経験からでも調剤事務の資格取得をサポートしてくれる制度や、キャリアアップの道筋が明確に示されていた点も安心材料でした。
③これから挑戦したいこと
現在は受付や会計業務が中心ですが、薬剤師のサポート業務の幅を広げたいです。調剤報酬の算定や在庫管理など、より専門性の高い業務にも挑戦し、薬局運営に欠かせない存在になりたいです。また、調剤事務の認定資格を取得して、後輩の教育係としても貢献できるよう成長したいと考えています。患者様から「ありがとう」と言われる瞬間が何よりのやりがいです。